「ブライダルエステティシャン」

どうやったらなれるの?

結婚式に関連する仕事に就きたいと考えている女性は少なくありません。

私もその一人で、女子高生の頃よりずっとブライダルエステティシャンに憧れて、いつかその仕事に就きたいと考えていました。
本当は高校を卒業したらすぐにでもエステ店に就職して、その道を目指そうと考えていたのですが、両親がせめて短大だけでも行けと言うのでとりあえず短大に行き、そのまま流れで今の会社に就職してしまいました。

今でも勿論ブライダルエステティシャンになるという夢は諦めておらず、日々家でブライダルエステティシャンについて勉強したりしています。
自分自身がこの仕事に向いているのかどうかは分かりませんが、技術は頑張って習得すれば良いし、人と話すのは好きなので何とかなると考えています。

結婚を目前に控えた女性はとてもナーバスになっている事も多く、些細な事で気分が落ち込んだりしてしまう事も多いそうです。
そんな時に癒しを与えてあげる事もブライダルエステティシャンの仕事だと考えています。

ただ肌を美しくするだけなら普通のエステティシャンでも出来ると思うのですが、結婚式までの間に花嫁を美しく仕上げ、心のケアまで出来るのはブライダルエステティシャンだけだと思うのです。

当然そこには高い技術やスキルも要求されると思いますが、だからこそ遣り甲斐はあると感じています。
このブライダルエステティシャンという仕事には国家資格のようなものはありません。

日本エステティック協会などの民間の資格というのは存在するのですが、それを持っているからといって一流のブライダルエステティシャンというわけではありません。
やはり一番必要なのは技術です。

最も現実的なのはエステ店などに就職し、見習いとして働きながら技術を習得していく事だと思います。
仕事を覚えながらお給料も頂けるなんてありがたいですよね。

この仕事はとにかく人の幸せな顔を見るのが好きという人にはぴったりの仕事だと思います。
私もそうで、人の喜ぶ顔を見るのが昔から好きなんです。

花嫁に喜んで貰い、新郎にも喜んでもらい、招待客にも喜んでもらえるこのブライダルエステティシャンという仕事は本当に魅力のある仕事だと思います。
花嫁に気配りが出来ないような人には少し難しいかもしれませんね。

先程も言ったように結婚前の花嫁はとてもナーバスになっている事が多いので、常に花嫁に気を遣って心も一緒にケアを出来るような人でないとこの仕事を続けるのは難しいと思います。

でもやはり一番なのはこの仕事をやりたいというやる気ではないでしょうか。
これはもう第一絶対条件だと思います。

まあブライダルエステティシャンに限らずこれはどんな仕事でもそうだと思いますけどね。
やる気と向上心さえあれば技術は後からついてくると思います。

やる気さえあれば自分に足りないところをどう補ったらよいかなどもすぐに気が付くと思うので、まずはこのやる気というのが重要だと感じます。
とりあえず私も早く今の会社からエステ店に転職をしたいのですが、なかなか忙しくてハローワークに行く暇もありません。